lattepanda購入記録

価格とか

dfrobot.comにてlattepnadaとそのケースを購入しました.2月4日にポチって届いたのが2月21日です.

商品が¥21,670(= $188.80 USD)で税金が¥1880の合計¥23550でした.

ちなみにamazon.co.jpでは¥24355です.安い買い物ではないし届くまでの日数や保証を考えると,素直にamazonで購入が賢いと感じました.

写真とか

f:id:hohei3108:20180325192605j:plain

f:id:hohei3108:20180325195016j:plain

f:id:hohei3108:20180325195045j:plain

f:id:hohei3108:20180325195144j:plain

f:id:hohei3108:20180325195203j:plain

f:id:hohei3108:20180325195222j:plain

ケースは,緩衝材もなく2つ重なって箱の中に入っているのですが,キズ等なかったです. f:id:hohei3108:20180325195245j:plain

思ったよりケースの質感よかったです. f:id:hohei3108:20180325195306j:plain

f:id:hohei3108:20180325195359j:plain

ファンです. f:id:hohei3108:20180325195839j:plain

両面テープで張り付けて固定します. f:id:hohei3108:20180325195922j:plain

ケースに収めたところ. f:id:hohei3108:20180325200108j:plain

トラブル

リセットボタンが常に押された状態になってしまいます. f:id:hohei3108:20180327104343j:plain

なのでボタンをヤスリで削ることにしました. f:id:hohei3108:20180327105523p:plain

家に転がってた1200番の耐水ペーパーで数分間削ったところ,問題なくボタンをクリックできるようになりました!ω f:id:hohei3108:20180327104845j:plain

imagemagickでディレクトリ内の画像を圧縮する

ググってヒットするコードがなぜかエラーになるのでメモします.

以下のスクリプトpiccomp.shなどと適当に名前をつけて,画像のあるディレクトリ内で実行します.

#!/bin/sh
# 現在のディレクトリ内の.JPGを圧縮
for f in *.JPG
do
  convert -quality 50 "${f}" "${f%.JPG}-down.JPG" 
done

たとえば,8.5MB → 833KB に圧縮できました ω

minimap.el の設定(コードを俯瞰)

設定らしい設定がみつからなかったのでメモ・・・ ω

(require 'minimap)
;; (minimap-mode 1); 常に有効にする
(setq minimap-window-location 'right); windowの位置
(setq minimap-update-delay 0.2); 表示を更新する時間
(setq minimap-minimum-width 20); 幅の長さ
;; 有効にしたいモード
(setq minimap-major-modes '(latex-mode
                            LaTeX-mode
                            tex-mode
                            TeX-mode
                            text-mode
                            prog-mode
                            html-mode
                            fundamental-mode
                            csv-mode))
;; 適当なキーに割り当てる
(global-set-key (kbd "C-x m") 'minimap-mode); toggle

こんなかんじです.意外に便利です.

f:id:hohei3108:20180213165318p:plain

ぜひ導入してみてください ω github.com

解答欄を描くパッケージ(answerbox.sty)を作成しました

latexで解答欄を描くパッケージはいくつかありますが,どれも複雑に感じます. 試験の作成などそう頻繁にはないので,毎回使い方を忘れてマニュアルとにらめっこなのがストレスでした. 単純な解答欄を単純な記述で描きたいと考えつくったのがこのパッケージです ω

たとえば,以下のような記述で解答欄がつくれます.

\begin{answerbox}
  \putbox{5}
  \putbox{3}
\end{answerbox}

f:id:hohei3108:20180124114637p:plain

\begin{answerbox}
  \putbox{6}[4]
\end{answerbox}

f:id:hohei3108:20180124114634p:plain

\begin{answerbox*}
  \putbox{6}
  \putbox{5}[3]
\end{answerbox*}

f:id:hohei3108:20180124121117p:plain

興味があればダウンロードしてみてください .詳しい使い方は同梱のマニュアルに書いてます ω

www.dropbox.com

問題の答によくつける「//」をつくってみた

解答をつくるとき,問題の答えを太字にしたり下線を引いたりしてみたのですが,いまいちしっくりきません.

なので,手書きでよく使う「//」を試してみました ω

f:id:hohei3108:20171224215445p:plain

\begin{align*}
  123\times \dfrac{1}{abc}=\dslash{\dfrac{123}{abc}}\\
  \dfrac{123}{abc}\times abc=\dslash{abc}
\end{align*}

意外に(・∀・)イイ!!のではないでしょうか.

以下が定義です.

\newcommand{\dslash}[1]{%
  \mbox{$#1$}_{\,\textbf{\slash}\hspace{-0.3zw}\textbf{\slash}}}

physics packageでカッコをラクに書く

physics packageを使えば,たとえば$\left(abc\right)$,$\left\{abc\right\}$と書くところを,$\qty(abc)$,$\qty{abc}$と比較的ラクに記述できます ω

以下のソースをコンパイルしてみましょう.

\begin{tabular}{lcccccccc}\toprule
  normal  & $\left(abc\right)$ & $\left(\dfrac{abc}{123}\right)$ & $\left\{\dfrac{abc}{123}\right\}$ & $\left[\dfrac{abc}{123}\right]$ & $\qty(\displaystyle\frac{\frac{xyz}{456}}{123})$        \\\midrule
  physics & $\qty(abc)$        & $\qty(\dfrac{abc}{123})$        & $\qty{\dfrac{abc}{123}}$          & $\qty[\dfrac{abc}{123}]$        & $\displaystyle\left(\frac{\frac{xyz}{456}}{123}\right)$ \\\bottomrule
\end{tabular}

f:id:hohei3108:20171203002548p:plain

まったく変わらないですね.

他にも便利な記述がいっぱいなので,詳しくはマニュアルを見てください!

http://mirrors.ibiblio.org/CTAN/macros/latex/contrib/physics/physics.pdf

いまさら\fbox

太さ固定で,文字との距離が調節できるfboxが欲しかったのでつくりました ω

\dfbox{dfbox}
\dfbox[2]{1234}
\dfbox[1]{1234}
\dfbox[6]{1234}\\
\afbox{afbox}
\afbox[2]{1234}
\afbox[1]{1234}
\afbox[6]{1234}\\
\bfbox{bfbox}
\bfbox[2]{1234}
\bfbox[1]{1234}
\bfbox[6]{1234}\\
\cfbox{cfbox}
\cfbox[2]{1234}
\cfbox[1]{1234}
\cfbox[6]{1234}

これで,以下のようになります. f:id:hohei3108:20171125205113p:plain

定義です.%大事です.ないと余計な空白が入ります.

なんか奇妙・・・ ω

\makeatletter
\newdimen\fb@xsep
\newdimen\fb@xrule
\newcommand{\dfbox}[2][2]{\fb@xsep=\fboxsep%
                          \fb@xrule=\fboxrule%
                          \fboxsep=#1\fboxsep%
                          \fboxrule=0.5\fboxrule%
                          \fbox{#2}%
                          \fboxsep=\fb@xsep%
                          \fboxrule=\fb@xrule}
\newcommand{\afbox}[2][2]{\fb@xsep=\fboxsep%
                          \fboxsep=#1\fboxsep%
                          \fboxrule=1\fboxrule%
                          \fbox{#2}%
                          \fboxsep=\fb@xsep}%
\newcommand{\bfbox}[2][2]{\fb@xsep=\fboxsep%
                          \fb@xrule=\fboxrule%
                          \fboxsep=#1\fboxsep%
                          \fboxrule=2\fboxrule%
                          \fbox{#2}%
                          \fboxsep=\fb@xsep%
                          \fboxrule=\fb@xrule}
\newcommand{\cfbox}[2][2]{\fb@xsep=\fboxsep%
                          \fb@xrule=\fboxrule%
                          \fboxsep=#1\fboxsep%
                          \fboxrule=3\fboxrule%
                          \fbox{#2}%
                          \fboxsep=\fb@xsep%
                          \fboxrule=\fb@xrule}
\makeatother